冬になると、ドライアイを感じるようになる。
通勤電車の中で30分ほど目をつぶればだいぶましにはなるのだが、今年は、ケータイアプリの将棋に凝っており、ついついやってしまう。これが目にとても悪いらしく、家に帰るととても目がかゆくなる。
おそらく、ドライアイからアレルギー性結膜炎を引き起こしてしまっているのだろう。
眼科医からもいろいろな薬をもらっているが、ホルモンが含まれている薬もあり、これは眼圧を上昇させるので要注意といえば要注意だ。かゆみをとめるためにはかなり利くのだけどね。
通勤電車の中では、やはり音楽にとどめておくべきなのだろう。
法務部門では、契約書のチェックなど、ただでさえ眼を酷使するのだから、通勤時間くらい、休ませるべきなのだろうなぁ・・・。
わかっていながら、つい将棋に手が出てしまう。意志の弱さか。
今年のクリスマスは、将棋盤がほしいな。
プロの将棋の駒の動かし方を研究してみたい。
図書館で子供向けの将棋入門書(羽生善治さん著)を借りてきたが、う〜ん、大人でもついうなり声を挙げそうなくらい、駒の動きがちがうんだわ。
少年サッカーではボールに少年が群がるけど、Jリーガーになれる子供、っていうのは、単に群がるだけじゃなくて、動きそのものがちがうんだって。そういう感覚かなあ・・・・プロの将棋って。
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