子供とト○ザらスに行ったのだが、レジでカチンと来ることがあった。
500円の金券を5枚、持っていたのだが、それを差し出すと、「1回のショッピングに1枚しか使えません」と言われた。
以前もこの金券を使ったことがあるが、こういうことを言われたのは初めてだった。
私:「そんなはずはない」
店員:(1枚で500円の金券として使用できますと言う記述を指さして「いや、ここに書いています。」
私:(法務職員としての色が出て)「そういう風に解釈できるのか?」
店員:「聞いてみます」
私:「・・・(カチン)・・・」
店員、店長を内線で呼びだし、店長参上。
しばらくして、
店長:「申し訳ございません。ご使用になれます」
私:「・・・・・(まだ怒りが収まらない)・・・・・・」
店員さんも動揺していたのだろうか、最後まで「失礼致しました」の声がなかったのだが、こういうときは、「この金券が有効かどうか、確かめますので、しばらくお待ちください」とでも言えばよかったのに、と思う。
確かに、5000円以上のお買いあげで1枚、使えます、という金券も見たことがあるのだが、そういう金券とは色も違うし、店員さんのトレーニングが今一歩なのかもしれない。
また、お客様に対して、ガツン!とした言い方は、日本では大変失礼にあたるので、「レジ先での不明点の上手な確かめ方」を教育する必要があるのだろう。
このほか、どうも気になるのだが、お客様の聞こえるところで私語をする店員(コンビニに多い)など、どうも低レベルだな、と最近、感じることが多い。
コメントの投稿