ただいま英雄伝説5・海の檻歌をプレイ中。
しかし・・・かったるい・・・。
特にかったると思うのが戦闘シーンだ。
プレイヤーはそこのけに、マシン内で勝手に戦闘が進む、という感じだ。
英雄伝説3から、この戦闘モードが採用されているが、時間がかかるだけでイマイチ好きになれない。キャラクターがのろのろ歩いたり、呪文を唱えるために足踏みしたりと、視覚的に楽しませてくれる(?)のだが、はっきりいうと「意味がない」のだ。
もう1つ、話が長すぎる。実は英雄伝説5は、既に1年以上に亘ってプレイしている。
まとまった時間を確保できないために長期間のプレイとなってしまっているが、中断期間も長い。なぜなら、上述したように、「かったるい」からだ。
かったるいと言えば、ゲームが全体的にかったるい。
たとえば、解毒剤なら「苦い飲み物」というような説明がなされるが、苦い・苦くないは実にどうでもよいことである。
なにか、幼稚っぽい、と感じる点が少なくない。主人公の年齢が若いからかもしれないが・・・。
サクサク進む&乗りのよい音楽で進むイースシリーズを開発している同じゲームメーカーとは思えない・・・。
コメントの投稿